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弱視者問題研究会
Association of People with Low Vision

「職場における拡大読書器の活用例」DVDの作成

弱視者問題研究会就労グループでは、2004年から働く弱視者を取材し、弱問研の機関誌「弱問研つうしん」で紹介するという活動を続けています。

今まで、事務職、プログラマー、三療従事者などさまざまな職種で働く弱視者を数多く紹介してきました。

この取材を通して、拡大読書器を活用して仕事をしている弱視者が多いことに改めて気がつきました。

拡大読書器を使うことで、強度の弱視者も就労が可能になっていますし、比較的軽度の弱視者も、拡大読書器を活用することで、作業を効率的にし、疲労を軽減させています。

私たちは、この拡大読書器をうまく活用して働いている弱視者の事例を、これから働こうとする弱視者や弱視者の就労支援に携わる方々にもっと知っていただきたいと考えました。

そのためには、拡大読書器を使って働いている弱視者の事例集を作る必要があります。

作成にあたっては、活字や写真より、具体的にイメージできる映像の形で作ってみようということになり、DVDを作成することとなりました。

このDVDには、4人の弱視者の6つの活用場面が30分程度に編集されて収録されています。事例的には少ないですが、いろいろな活用方法を紹介しており、エッセンスの詰まったDVDとなっています。

多くの方々にこのDVDを見ていただき、弱視者の就労の場の拡大につなげられればと願っています。

サンプル映像を観て、興味を持っていただいた方には、DVDを送付することもできますので、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

なお、DVD作成にあたっては、東京都四谷のアサクラメガネさまに撮影場所や拡大読書器などをご提供をいただきました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。

「職場における拡大読書器の活用例」DVD ダイジェスト版


再生時間 /

ご注意

  • 具体的な拡大読書器の機種名などを紹介していますが、使用状況をわかりやすくするためのものです。現在、販売されていない機種もあります。
  • ビデオの再生には、HTML5に対応した最新版のWebブラウザが必要です。また、OSのバージョンなどによってはご覧になれない場合があります。
  • 無断での複製・再配布は行わないでください。

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